2013年3月24日日曜日
リカンベントの前輪やっと修理完了
16インチ305ということで入手困難のため難儀したが、リムを手組までしてやっとのことリカンベントの前輪が修理完了した。
残りの懸念事項の仏式タイヤチューブは昨日ショッピングモール併設の自転車屋さんで入手できた。
以前は小径車関連の部品はあまりおいていなくて期待はしていなかったが、新入り店員さんが入れてくれたらしい。なにやらブロンプトンを乗っているそうで、小径車の部品をいろいろ入れてもらったらしい。(笑)
「16インチ305のリムが無くて往生した件」を話すと、「それなら金澤輪業さんとか。。」と教えていただいた。やっぱりあそこしかないようだ(笑)。今後とも小径車部品を入れてくださいとお願いしてきた。
で、ホイールの新旧比較だが、#14スポーク28本JIS組(6本組み)から#15スポーク24本ラジアル組みに替えた割には意外なことに重量はあまり差がなかった。。
457gから452g(リムテープ、クイック軸なし)の5g軽量化。
これはシングルウォールからダブルウォールになったのとシマノCAPREOハブが意外と重いのかも。シマノクイックが6gほど重いので相殺されてしまった。
回転も旧品の方が軽く回るぐらいだ。まぁ、新品は慣らししたら変わるかもね。
タイヤ(シュワルベ マラソン16x1.75)はまだ使えそうだったので、取り外して流用した。リム幅がちょっと狭いので次のタイヤは幅を1.5に落そうかな。
試走しての感想は、やっぱりリカンベントはラクで楽しい!
いや、違った。前輪の剛性はしっかりとしていて、ブレーキの効きもCNC仕上げということで申し分なし。スポークが細くなってラジアルになりリム形状が多少エアロっぽくなったので空力は向上するかも?まだ実感なし。
年明けが楽しみ楽しみ。
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